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「歯の健康」を通して、患者さんの人生を応援したい

健康な歯でおいしく食事ができることは、長生きや幸せにつながるのではないでしょうか。ご自分の歯でしっかり噛むことで、全身や脳に良い影響も与えるということも解明されてきています。「歯の健康」を通して、患者さんの人生を応援したい

とはいえ、皆さんは歯のためだけに生きているわけではありません。受験や就職、仕事、恋愛、趣味など、人それぞれ、人生には勝負どころ、頑張りどころがあるものですよね。そういった時に、集中して頑張っていただける様に、歯のことで苦労しなかったなぁ、という人生を送っていただくために、当院では矯正歯科と予防歯科に力を入れています。

「歯の健康」はあくまで良い人生をおくるための一つの要素。良い人生を送っていただくために、「歯の健康」という観点から、患者さんの人生を応援していければと願っております。

理想は「治療しない歯科治療」

理想は「治療しない歯科治療」当院は、曽祖父がこの場所で開業してから私で4代目になります。2004年に当院を継いでからは、私の専門である矯正歯科を中心に診療をおこなってきました。

きれいな歯ならびをつくる矯正治療はもちろん大切ですが、「一生ご自分の歯で美味しく食べていただく」ための方法のひとつでしかありません。そのため、当院では予防プログラムにも重点を置いています。

理想は「治療しない歯科治療」

予防歯科によって、むし歯や歯周病にならないようにしていければと考えています。ほとんどの方の口の中にむし歯菌は住んでいますが、感染しているからといって必ずしもむし歯ができるわけではありません。リスクに合わせ対策を行うことで、発症を防ぐことができるのです。

しっかりとした処置とメインテナンスで、歯を守り続けたい

しっかりとした処置とメインテナンスで、歯を守り続けたい「むし歯は治せば終わり」という考えもありますが、人工物による歯科治療には寿命があり、平均で10年持つ治療はないといわれています。

治療の度に歯を削って治していきますと、5回〜6回ほどの処置で抜歯することになってしまうケースが多いようです。統計では、現代の日本人は50代〜60代で歯を失う本数が急に増えているという現実もあります。

できるだけ最初の処置を遅らせること、できてしまったむし歯はしっかりと処置をして、しっかりとメインテナンスを行うことで、再治療までのサイクルを延ばしたり、抜歯に至る処置をもう数回延ばすことができると当院は考えています。

生まれる前から、赤ちゃんの予防歯科はスタートしています

生まれる前から、赤ちゃんの予防歯科はスタートしています「生まれてから3歳くらいまでの間に、家族から赤ちゃんの口にむし歯菌がうつる」というお話を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際に離乳期から後は、お子さんの歯の健康にとって、とても大切な時期になります。

しかし、お子さんへむし歯菌が感染するのを恐れて、十分なスキンシップがとれないようではいけませんよね。

カワイイお子さんにむし歯菌をうつさないためにも、お子さんが生まれる前から、ご両親に予防歯科に取り組んでいただくことが重要です。お父さん、お母さんの口内環境を健康にしながら、正しい離乳や食育の知識を得ていただくことで、いっしょに赤ちゃんの小さなお口を守っていきたいと考えています。

院長プロフィール

プロフィール山内歯科・矯正歯科/山内 積

【略歴】
1991 東北大学歯学部卒業
1991 東北大学歯学部矯正科入局
    その後、矯正専門開業医勤務を経て
1997 山内歯科矯正歯科医院勤務
2004 山内矯正歯科医院開院
2012 山内歯科矯正歯科へ院名変更

【所属学会】
日本矯正歯科学会 【認定医】
日本矯正歯科学会 【専門医】
日本口蓋裂学会
日本顎関節学会
日本顎変形症学会
日本臨床矯正歯科医会
東北矯正歯科学会

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