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【治療の流れ】お子さんの歯科矯正の場合

治療の流れお子さんの場合、歯やあごの成長によって、かみ合わせも変化していきます。矯正治療は、あごの成長が終わる20歳くらいまでの長いスタンスで考えてください。

子供の治療は第1期と第2期に分かれます。

具体的な治療期間としては、「成長期に将来きちんとした噛み合わせを作る準備のための治療」に約1年、「成長終了後の仕上げの治療」に約2年、「歯ならびを安定させるための治療」である保定期間として約5年かかります。その間の成長観察期間を含めると、おつきあいは10年を超えることもあります。

長い時間のかかる治療になりますので、お子さんとご両親の目的意識、治療内容の理解がとても大切となります。

第1期治療(成長期)1年から1年半位
第2期治療(成長終了後)1年から2年位


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