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頼れる矯正医師とは?

なんでも話せる関係をなんでも話せる関係を

矯正治療は経過観察まで含めると、長いお付き合いになるものです。気になることや不安なことなどを遠慮しないで話せる、信頼しあえる関係が大切になります。

日本矯正歯科学会(認定)専門医

専門の研修を受け、学会から認定されて「認定医」となり、その後多くの症例を扱い、試験に合格すると「専門医」となることができます。当院では、日本矯正歯科学会(認定)専門医である院長が豊富な経験を活かして、あなたにとってベストな治療を行わせていただきます。

院長について

歯ならびが悪いとなぜダメなの?

●歯みがきがしにくいため、むし歯になりやすい
●きちんとした発音をしづらい
●噛みにくいので、消化が悪くなりやすい
●あごの変形などを引き起こすリスクがある
●口の周りの環境に悪影響を及ぼすこともある

上記のようなことは、必ず起こるわけではありません。しかし、口は食べたり、しゃべったりする大切な器官ですから、歯ならびが乱れていると他の部分にも影響が出る可能性は高いといえます。

スポーツ選手が行う矯正治療も、全身への影響を考えてのことです。いつまでも自分の歯で美味しく食べられるように、口の中の環境を整える矯正治療をご検討ください。

いい噛み合わせとは?

いい噛み合わせになることで、むし歯や悪い噛み合わせによるトラブルを未然に防げる可能性が高くなります。いつまでも健康な歯でいるために、適切に対処していきたいものです。

●ゆっくり噛み合わせた時、全体の歯がほぼ同時にあたる
●前歯の真ん中が上下で合っている
●上の歯が下の歯に少し覆い被さっている
●横の噛み合わせが山と谷の関係になっている
●歯ならびがガタガタしていない

人により状態や程度が違いますが、当院がめざすのはこういった噛み合わせです。

表側矯正と裏側矯正の違いとは?

歯に接着させるブラケットという装置を歯の表側につけるのが表側矯正、歯の裏側につけるのが裏側矯正です。「矯正装置の見た目が気になる」という方には、裏側矯正をおすすめしています。

表側矯正でも、裏側矯正でも、仕上がりに大きな違いはありませんが、裏側矯正の方が治療費用が高くなることをご了承ください。また表側矯正の場合も、半透明のブラケットなど目立ちにくい矯正装置がありますので、さまざまな選択肢の中から患者さんに最適な矯正法をお選びいただけます。

【どんな装置を使うの?】治療の種類について見る

矯正歯科治療では抜歯が必要ですか?

当院では、不必要な抜歯はしないよう心がけています。あごを広げることや、歯の幅を狭くしたりすることで隙間を作ることができれば、抜歯せずに矯正を行えるケースもあります。どうしても充分なスペースがつくれない場合には、親知らずや他の歯を抜去して治療を行うことがあります。

抜歯について詳しく見る

矯正歯科の治療期間と通院間隔は?

治療法や患者さんの状態によっても幅がありますが、治療期間として約2年〜4年、歯ならびが安定するまでの保定期間に5年程度かかるとお考えください。通院ペースとしましては、装置が入っている間は1か月に1回ほどご来院いただいております。保定に入ると年に数回メインテナンスでに来院していただいております。保定は少なくとも5年おつきあいいただいております。

治療の期間・流れについて詳しく見る

治療中の痛みは?

矯正はあごの骨の中で歯が動く治療です。当院ではやわらかい力の使用、セルフライゲーションブラケットの使用などにより、できるだけ痛みを減らすことができる治療を心がけております。

【当院の痛み対策】治療中の痛みってどのくらい?

矯正装置が壊れた時には?

矯正装置は長い期間使用するものですので、壊れてしまったり、外れてしまうこともあるかもしれません。そのような時には、できるだけお早めにご連絡、またはご来院いただければと思います。

矯正治療中、食べ物の制限はありますか?

キャラメル、グミなどは装置に引っかかってしまい、ワイヤーが壊れたり、外れてしまう可能性がありますので、お控えください。

治療後、元に戻ってしまうことは?

矯正治療が終わった後に、正しい歯ならびをなじませるために保定期間が必要です。保定期間には、保定装置(リテーナー)と呼ばれる、後戻りを防止する装置を用います。きれいな噛みあわせを維持するために保定装置はしっかり使用し、年に2~4回の定期検診をお願いしております。

矯正治療の注意点は?

通常の矯正では、装置が歯に付いたままになりますので、歯みがきと食事に注意が必要です。歯みがきはいつもより時間をかけて丁寧に行ってください。また、食事は硬くて厚いもの、絡まりやすいものに注意が必要です。

取り外しできる装置の場合も誤った使い方をすれば、逆効果となってしまうこともあります。また使わなければ効果がなく、歯を抜かない治療方針であったのに、歯を抜く治療方針に変わる場合もあります。

スポーツをする方は、マウスピースを使うことで対応できます。楽器もほとんどのものが大丈夫です。他にも疑問点などがありましたら、カウンセリングの際にご相談ください。

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