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2012年12月21日

医院付近詳細マップ

医院近郊マップ スカイホテル前 北都銀行本店営業部前 みずほ銀行前 ランドマーク秋田前

2012年12月17日

CM動画をご覧いただけます

ヤマノウッチ編



矯正歯科ってナーニ?編




2012年12月13日

大人でも矯正はできますか?

大人の矯正大人になってからも矯正治療を受けることはできます。

歯と歯ぐきが健康であれば、一生、歯は動かすことができるので、基本的には何歳になっても矯正治療は可能です。

目立ちにくい矯正装置もありますか?

社会人の方ですと、「矯正装置が目立つのが困る」という方もいらっしゃると思います。当院では、目立ちにくい半透明な矯正装置や、裏側からの矯正なども行っていますので、ぜひご相談ください。

目立ちにくい矯正装置とは?

矯正治療中に、妊娠しても問題ありませんか?

長い期間のかかる治療ですので、妊娠など、大きくライフスタイルが変わることもあると思います。妊婦さんの場合、レントゲン写真を撮ることは避けておりますが、矯正治療自体は問題ありません。

子どもの矯正のメリットは?

子どもの矯正歯が動きやすいという点で、骨格が成長しきっている成人よりも、お子さんのほうが歯を矯正しやすいといえます。

また、あごの成長を促すことにより、歯の土台となるあごの骨を整えることで、バランスを整えることが可能です。

子どもの矯正のスタート時期

子供の矯正4歳~10歳くらいが目安になります

「子どもの矯正治療って、いつくらいにスタートしたらいいのかな?」と思われるお母さん、お父さんもいらっしゃるかと思います。

成長のスピードや個人差もありますので、一概には言えない面もありますが、4歳~10歳くらいがひとつの目安です。

第1大臼歯(6歳臼歯)が奥から生えはじめ、上下4つの前歯が生え変わる時期ですので、お子さんの歯ならびや噛み合わせが気になる際にはご相談ください。

【子どもの矯正治療の流れ】2つのステップ

お子さんの矯正治療は、あごの骨の成長を促進して、口内環境を整える「第1期治療」と、全ての永久歯をきん密に噛ませる「第2期治療」に分けられます。

STEP1 第1期治療
●第2期治療を行なわなくてよくなるケースも
●永久歯を抜くことなく、矯正できる可能性が増える

お子さんの成長に合わせて、あごの成長を促すことで、きれいな歯ならびになりやすい口内環境を整えるのが第1期治療です。第1期治療を受けることで、第2期治療を行わなくてもよくなるケースや、永久歯を抜かずに矯正できる可能性があります。ぜひご検討ください。

STEP 2 第2期治療

通常の矯正治療と同じ手順で、上下全ての歯にブラケットを装着する治療が第2期治療となります。ご来院の際に永久歯が生え揃っているお子さんの場合、第2期治療からスタートすることとなります。

頼れる矯正医師とは?

なんでも話せる関係をなんでも話せる関係を

矯正治療は経過観察まで含めると、長いお付き合いになるものです。気になることや不安なことなどを遠慮しないで話せる、信頼しあえる関係が大切になります。

日本矯正歯科学会(認定)専門医

専門の研修を受け、学会から認定されて「認定医」となり、その後多くの症例を扱い、試験に合格すると「専門医」となることができます。当院では、日本矯正歯科学会(認定)専門医である院長が豊富な経験を活かして、あなたにとってベストな治療を行わせていただきます。

院長について

歯ならびが悪いとなぜダメなの?

●歯みがきがしにくいため、むし歯になりやすい
●きちんとした発音をしづらい
●噛みにくいので、消化が悪くなりやすい
●あごの変形などを引き起こすリスクがある
●口の周りの環境に悪影響を及ぼすこともある

上記のようなことは、必ず起こるわけではありません。しかし、口は食べたり、しゃべったりする大切な器官ですから、歯ならびが乱れていると他の部分にも影響が出る可能性は高いといえます。

スポーツ選手が行う矯正治療も、全身への影響を考えてのことです。いつまでも自分の歯で美味しく食べられるように、口の中の環境を整える矯正治療をご検討ください。

いい噛み合わせとは?

いい噛み合わせになることで、むし歯や悪い噛み合わせによるトラブルを未然に防げる可能性が高くなります。いつまでも健康な歯でいるために、適切に対処していきたいものです。

●ゆっくり噛み合わせた時、全体の歯がほぼ同時にあたる
●前歯の真ん中が上下で合っている
●上の歯が下の歯に少し覆い被さっている
●横の噛み合わせが山と谷の関係になっている
●歯ならびがガタガタしていない

人により状態や程度が違いますが、当院がめざすのはこういった噛み合わせです。

表側矯正と裏側矯正の違いとは?

歯に接着させるブラケットという装置を歯の表側につけるのが表側矯正、歯の裏側につけるのが裏側矯正です。「矯正装置の見た目が気になる」という方には、裏側矯正をおすすめしています。

表側矯正でも、裏側矯正でも、仕上がりに大きな違いはありませんが、裏側矯正の方が治療費用が高くなることをご了承ください。また表側矯正の場合も、半透明のブラケットなど目立ちにくい矯正装置がありますので、さまざまな選択肢の中から患者さんに最適な矯正法をお選びいただけます。

【どんな装置を使うの?】治療の種類について見る

矯正歯科治療では抜歯が必要ですか?

当院では、不必要な抜歯はしないよう心がけています。あごを広げることや、歯の幅を狭くしたりすることで隙間を作ることができれば、抜歯せずに矯正を行えるケースもあります。どうしても充分なスペースがつくれない場合には、親知らずや他の歯を抜去して治療を行うことがあります。

抜歯について詳しく見る

矯正歯科の治療期間と通院間隔は?

治療法や患者さんの状態によっても幅がありますが、治療期間として約2年〜4年、歯ならびが安定するまでの保定期間に5年程度かかるとお考えください。通院ペースとしましては、装置が入っている間は1か月に1回ほどご来院いただいております。保定に入ると年に数回メインテナンスでに来院していただいております。保定は少なくとも5年おつきあいいただいております。

治療の期間・流れについて詳しく見る

治療中の痛みは?

矯正はあごの骨の中で歯が動く治療です。当院ではやわらかい力の使用、セルフライゲーションブラケットの使用などにより、できるだけ痛みを減らすことができる治療を心がけております。

【当院の痛み対策】治療中の痛みってどのくらい?

矯正装置が壊れた時には?

矯正装置は長い期間使用するものですので、壊れてしまったり、外れてしまうこともあるかもしれません。そのような時には、できるだけお早めにご連絡、またはご来院いただければと思います。

矯正治療中、食べ物の制限はありますか?

キャラメル、グミなどは装置に引っかかってしまい、ワイヤーが壊れたり、外れてしまう可能性がありますので、お控えください。

治療後、元に戻ってしまうことは?

矯正治療が終わった後に、正しい歯ならびをなじませるために保定期間が必要です。保定期間には、保定装置(リテーナー)と呼ばれる、後戻りを防止する装置を用います。きれいな噛みあわせを維持するために保定装置はしっかり使用し、年に2~4回の定期検診をお願いしております。

矯正治療の注意点は?

通常の矯正では、装置が歯に付いたままになりますので、歯みがきと食事に注意が必要です。歯みがきはいつもより時間をかけて丁寧に行ってください。また、食事は硬くて厚いもの、絡まりやすいものに注意が必要です。

取り外しできる装置の場合も誤った使い方をすれば、逆効果となってしまうこともあります。また使わなければ効果がなく、歯を抜かない治療方針であったのに、歯を抜く治療方針に変わる場合もあります。

スポーツをする方は、マウスピースを使うことで対応できます。楽器もほとんどのものが大丈夫です。他にも疑問点などがありましたら、カウンセリングの際にご相談ください。

ワイヤー矯正

歯科矯正治療の中で、最もよく行われているのがワイヤー矯正です。ワイヤー矯正

歯に接着したブラケットと呼ばれる装置に針金(ワイヤー)を結びつけることで、歯を動かしていきます。通常、歯の表側に装置を付けます。装置には目立ちにくい透明のプラスチックやセラミックでできたものもあります。詳しくはカウンセリングの際にお聴きください。

メタルブラケットメタルブラケット

●メリット:装置が小さい
●デメリット:銀色で目立ちやすい

一般的な歯科矯正で使われる金属製のブラケットです。金属であるため小さなことが特徴といえます。

目立ちにくい半透明の矯正装置クリアブラケット

●メリット:装置が半透明で目立ちにくい
●デメリット:装置の表面積が大きくなる、吸水性があり雑菌が繁殖しやすい

透明感のある素材でできた矯正装置です。半透明なため、歯の色に調和し、ブラケット装置そのものが目立ちにくいことが特徴といえます。

当院では更に「セルフライゲーションブラケット装置(クリッピー)」を用い、効率的な歯科矯正を心がけています。

【セルフライゲーションブラケット装置(クリッピー)】セルフライゲーション

●メリット:効率的な矯正が可能

当院では、すべての患者さんに、セルフライゲーションブラケット装置(クリッピー)という装置をご用意しております。

セルフライゲーションブラケット装置(クリッピー)は、ワイヤーと歯に固定するブラケットとの間で摩擦が発生しにくい設計になっているため、従来のブラケットより歯の動きがスムーズな装置です。

「歯にやさしく弱い力をかけ続ける」ことを可能にする装置といえます。


歯の裏側から矯正する【リンガルブラケット矯正装置(STb等)】

舌側(リンガル)矯正装置
●メリット:装置が見えにくい
●デメリット:治療期間が長くなる

矯正装置を人に見られたくない方におすすめなのが「リンガルブラケット矯正装置(STb、FLB、クリッピーL)」です。

歯の裏側に矯正装置を着け、歯ならびを矯正します。装置を着けても、見た目が変わらないため、人気を集めている矯正法のひとつです。一方、「治療期間が長くなる」「慣れるのに時間がかかる」といった面もあります。

こちらも「セルフライゲーションブラケット装置(クリッピー)」を用い、効率化を図っています。

取り外しできる透明な装置【マウスピース型矯正装置(インビザライン)】

マウスピース矯正
●メリット:取り外し可能、目立ちにくい
●デメリット:カンタンな症例に限られる

透明のマウスピースを使った矯正が「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」です。個人差もありますが、1日20時間以上装着していただきまして、通常約2週間ごとに新しいマウスピースに交換することで、少しずつ歯を移動させていきます。

装置を取り外すことができ、ブラケットやワイヤーも装着しないため目立ちにくいというメリットがあります。一方、比較的カンタンな矯正にのみ対応するという面もあります。

より正確な治療ができる【歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療】

インプラント矯正歯のインプラント治療と同じように、あごの骨に対して、小さなネジやプレートを埋入する治療法が歯科矯正用アンカースクリュー(デュアルトップ・オートスクリュー、MIM)を用いた矯正歯科治療です。歯を引っ張るための支柱としてそれら用いることで、より効果的に歯を動かすことができるようになります。

●顎外力を使用しない
●治療法の幅が広がる(非抜歯の可能性)
●より正確(患者さん依存でない)治療ができる

などの特徴があります。


※薬機法対象外の矯正歯科装置であり、お薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

歯を抜かない矯正も可能な場合があります

歯があごの骨に収まりきらないことが原因で、歯ならびが悪くなっている場合には、矯正治療の前に親知らずなどの歯を抜く場合もあります。
非抜歯率約55%

ですが、やはり「大切な歯を抜きたくない」という方もいらっしゃるかと思います。

当院ではカウンセリングの際に患者さんの状態に合わせて抜歯・非抜歯のメリットとデメリットをお話し、抜歯するかどうかを決めさせていただきます。どうぞご安心してご来院ください。

お子さんの治療では、抜歯の可能性を少なくする努力を行います

成長過程のお子さんの場合、あごの成長を促すことで、抜歯の可能性を下げることが出来る時があります。あごが正常に成長することで、歯ならびが良くなるケースもあります。お子さんの歯ならびが気になりましたら、ぜひ一度ご相談ください。

矯正治療って痛い?

「歯の矯正はしたいけれど、痛いのはイヤだな」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
矯正治療って痛い?

治療の時にお話しする例えですが、さきイカやとうもろこしの皮が歯の間に挟まったら気になるものですよね。それは、さきイカなどのせいで力がかかって歯が動いているから。その現象が装置をつけている歯全体に起こるとすると、人によっては痛いと感じることもあるかもしれません。それは歯がしっかり動いている証拠なのです。

矯正は、あごの骨の中を歯が動く治療です。当院ではやわらかい力を用い、セルフライゲーションブラケット装置(クリッピー)を用いることで、できるだけ痛みを減らすことができる治療を心がけております。

できるだけ痛みの少ない矯正治療を心がけています

できるだけ痛くない矯正治療可能な限り痛みの少ない矯正治療を受けていただけるように、当院ではできるだけ弱い力を使って歯を動かすようにしています。

体が本来持つ力を利用して、少しずつ無理のないように歯を動かし、痛みなどの違和感を極力押さえた治療を心がけています。

弱い力で、必要以上に力をかけない矯正

矯正治療に使うワイヤーは、体にやさしい柔らかいタイプのものを選び、歯に対して無理のない力を少しずつ加えていきます。弱い力でゆっくり歯を動かしていきますので、痛みや違和感を軽減することが出来ます。

【セルフライゲーションブラケット装置(クリッピー)】痛みの出にくい装置

より痛みの少ない矯正治療を提供する様に、「セルフライゲーションブラケット装置(クリッピー)」という装置を使用しております。セルフライゲーションは、ワイヤーと歯に固定するブラケットとの間に摩擦が発生しにくい設計になっており、従来の装置より歯の動きがスムーズな装置です。「歯にやさしく弱い力をかけ続ける」ことを可能にする装置といえます。

【治療の期間】大人の歯科矯正の場合

個人差もありますが、矯正治療には通常2年〜5年、歯ならびが安定するまでの保定期間に5年程度かかります。
治療の期間

「もっと早く矯正を終えたい」という方の場合、お口の状態・治療方法によって、短い期間でできるケースもあります。たとえば、簡単な矯正、部分的な矯正の場合は、半年から1年ほどの期間でできることもあります。詳しくはご相談ください。

【治療の流れ】お子さんの歯科矯正の場合

治療の流れお子さんの場合、歯やあごの成長によって、かみ合わせも変化していきます。矯正治療は、あごの成長が終わる20歳くらいまでの長いスタンスで考えてください。

子供の治療は第1期と第2期に分かれます。

具体的な治療期間としては、「成長期に将来きちんとした噛み合わせを作る準備のための治療」に約1年、「成長終了後の仕上げの治療」に約2年、「歯ならびを安定させるための治療」である保定期間として約5年かかります。その間の成長観察期間を含めると、おつきあいは10年を超えることもあります。

長い時間のかかる治療になりますので、お子さんとご両親の目的意識、治療内容の理解がとても大切となります。

第1期治療(成長期)1年から1年半位
第2期治療(成長終了後)1年から2年位

当院の治療の流れについて

1.カウンセリング

はじめにカウンセリングを行わせていただきます。どんな歯ならびにしたいかなどの希望や、治療に関する疑問や不安をお話ください。

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2.検査

レントゲン写真や歯型などを取り、どんな状態かを調べます。

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3.診断

問題点を受けて、どのように噛み合わせを治していくかをご説明します。いくつかのゴールや方法が出る場合があり、各々の利点、欠点などをご説明いたします。気になる点などがありましたら、お気軽にお聴きください。

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4.予防

数か月~数年かかることもありますが、治療を勧めながら行う場合もあります。また、治療の最中も一貫して予防は行っていきます。

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5.動的治療開始

口の中に矯正装置をつける段階です。しばらくの間、歯ならびチェックと装置の調整を続けます。

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6.治療終了

正しい歯ならびが確認できましたら、歯を動かす装置を外します。

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7.保定

矯正した歯が元に戻らないように保定装置で固定して、噛みあわせがなじむのを待ちます。同時にメインテナンスも行っていきます。

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8.メインテナンス

必要な方、希望される方には、その後の予防やメインテナンスを続けていきます。

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9.終了

噛みあわせがなじむのが確認的出来たら、治療は一段落です。その後も希望があればメインテナンスを続けていきます。

目立ちにくい矯正装置

歯の矯正をしたいけれど、矯正の器具が目立つのが気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
目立ちにくい矯正装置

当院では、一般的によく目にすることの多い通常の矯正装置に加えて、目立ちにくい半透明の装置や、歯の裏側に着ける装置「リンガルブラケット矯正装置(STb、FLB、クリッピーL)」を使った治療も行っております。

患者さんのご要望をお聴きして、お口の状態やライフスタイルに合った矯正治療方法をご提案させていただきますので、ぜひお気軽にご来院ください。

このページでは当院の目立たない矯正装置についてご説明します。

目立ちにくい半透明の矯正装置【審美ブラケット】

審美ブラケット
●メリット:装置が半透明で目立ちにくい
●デメリット:装置の表面積が大きくなる、吸水性があり雑菌が繁殖しやすい

透明感のある素材でできた矯正装置が「審美ブラケット」です。半透明なため、歯の色に調和し、装置そのものが目立たないことが特徴です。

当院では、更に「セルフライゲーションブラケット装置(クリッピー)」を使用しますので、痛みが少なく、効率よく矯正治療を行うことが可能です。

歯の裏側から矯正する【リンガルブラケット矯正装置(STb等)】

舌側(リンガル)矯正装置
●メリット:装置が見えない
●デメリット:治療期間が長くなる

矯正装置を人に見られたくない方にお勧めしたいのが「リンガルブラケット矯正装置(STb、FLB、クリッピーL)」です。

歯の裏側に矯正装置を着けることで、歯ならびを矯正することができます。装置を着けても、見た目が変わらないため、人気を集めている矯正法のひとつです。一方、「治療期間が長くなる」「慣れるのに時間がかかる」といった面もあります。

こちらにも「セルフライゲーションブラケット装置(クリッピー)」を用い、痛みの軽減、治療の効率化を行っております。

取り外しできる透明な装置【マウスピース型矯正装置(インビザライン)】

マウスピース矯正
●メリット:取り外し可能、目立ちにくい
●デメリット:カンタンな症例に限られる

透明のマウスピースを使った矯正がマウスピース型矯正装置(インビザライン)を使った矯正歯科治療です。1日20時間以上装着していただき、個人差もありますが、通常約2週間ごとに新しいマウスピースに交換することで、少しずつ歯を移動させていきます。

装置を取り外すことができ、ブラケットやワイヤーも装着しないため目立ちにくいというメリットがあります。一方、比較的カンタンな矯正にのみ対応するという面もあります。

歯を守りながら、矯正治療を

矯正中は装置が歯についているため、歯が磨きにくく、むし歯になりやすい傾向があります。せっかくの矯正治療ですので、お口の健康も守りながら、キレイな歯ならびを目指したいものですよね。
矯正治療中の予防

当院では、治療前・治療中・治療後のブラッシング指導やPMTC、クリー二ングなどにより、むし歯や歯周病になりにくい口内環境をつくらせていただきます。むし歯になってしまいますと、矯正の治療期間が長引いてしまうこともあります。ごいっしょに健康なお口を維持していきましょう。

歯科スタッフによる歯のクリーニング【PMTC】

PMTCPMTCとは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略で、プロの歯科スタッフが行う専門的なクリーニングのことです。当院では月1回の調整、そして年数回のメインテナンスの際に、PMTCを行うことで、患者さんのむし歯・口臭・歯周病などを予防させていただきます。

PMTCは予防歯科で用いられるクリーニング法で、通常の歯みがきで除去できないバイオフィルム(細菌の作った膜)や、歯石などを取り去ることが可能です。

また、処置後にフッ化物入りのペーストで歯をコーティングすることで歯のエナメル質を強化し、むし歯・歯周病を予防する効果もあります。

歯を健康に保つブラッシング法をアドバイス【ブラッシング指導】

ブラッシング指導毎日、歯を磨いていても、磨き方が不十分ですとむし歯になってしまうケースもあります。

当院のブラッシング指導では、歯と歯の間や奥歯の裏側などについているプラークをチェックし、患者さんのお口の状態に合わせた、効果的なブラッシング方法をアドバイスさせていただきます。

一般的な部分は家族全員のためになりますので、お子さんのブラッシング指導に合わせて、ぜひご家族でご参加ください。

衛生士による生活習慣・食事指導

衛生士による生活習慣・食事指導正しいブラッシング法に加えて、歯みがきのタイミングや食生活の改善もお口の健康を守るためには重要です。

当院では、患者さんに食事や間食の回数、時間帯、食事の内容などをお聞きしながら、生活に無理のないところから改善に向けてアドバイスさせていただきます。患者さんお一人おひとりに表を作って、わかりやすくご説明させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

また、これらのサービスは矯正治療をなさらない方にも提供しています。むし歯予防だけがご希望の方もどうぞご相談ください。

長いお付き合いになる治療だからこそ、なんでも相談していただけるように

矯正治療には、個人差もありますが平均で2年〜5年ほどの期間が必要で、かみ合わせがしっかり安定するまでにさらに数年かかるものです。長いお付き合いになる治療だからこそ、患者さんにどんなことでも相談していただける関係を築きたいと考えています。
どんなことでも相談していただけるように

当院が大切にしていることは、丁寧なカウンセリング・検査・メインテナンスによって患者さん一人ひとりに合った治療を行うことです。お口の悩みや問題は人それぞれ違うもの。歯の治療には、生活環境も密接に絡んでくるものですので、生活の中のどんな小さなことでもお気軽にお話しいただければと願っております。

医院に来て緊張しているお子さんには、学校であったことをいっしょに話したり、冗談を交えてお話したりすることもあります。お子さんの矯正も、大人の矯正も行っておりますので、歯ならびが気になる方は、ぜひ当院へお越しください。

女性スタッフにも、お気軽に質問してください

女性スタッフにも、お気軽に質問してくださいお子さんや女性の方の場合、「男性の先生だと緊張してしまう」ということもあるかもしれません。そんな時には、受付、歯科衛生士の女性スタッフにお話いただければと思います。

矯正を専門にしている歯科医院ですので、スタッフも充分な知識を持っていることが当院の特徴のひとつです。

初めてご来院される患者さんにも、安心して治療を受けていただけるように、小さな不安や不満も解消できるよう、スタッフ一同努めさせていただきます。

お子さんに対して、無理に治療をすることはありません

お子さんに対して、無理に治療をすることはありません矯正治療は、長い時間のかかる治療です。患者さんのやる気と歯科スタッフとの信頼関係が大事になりますので、決して矯正治療を無理強いすることはありません。

なかには矯正を嫌がるお子さんもいます。そういう時には、「将来、歯が残る可能性を高くするんだよ」などと矯正治療の大切さを説明しながら「先生は魔法使いじゃないから、一瞬で歯ならびを治すことはできないんだよ。いっしょにがんばれる?」とお子さんを勇気づけられるようにお話させていただきます。

矯正治療の同意書の最後には、お子さんでも必ず本人に名前を書いてもらいます。本人に起こる事なので、親御さんが希望されても、本人が納得しなければ治療はしません。

「歯の健康」を通して、患者さんの人生を応援したい

健康な歯でおいしく食事ができることは、長生きや幸せにつながるのではないでしょうか。ご自分の歯でしっかり噛むことで、全身や脳に良い影響も与えるということも解明されてきています。「歯の健康」を通して、患者さんの人生を応援したい

とはいえ、皆さんは歯のためだけに生きているわけではありません。受験や就職、仕事、恋愛、趣味など、人それぞれ、人生には勝負どころ、頑張りどころがあるものですよね。そういった時に、集中して頑張っていただける様に、歯のことで苦労しなかったなぁ、という人生を送っていただくために、当院では矯正歯科と予防歯科に力を入れています。

「歯の健康」はあくまで良い人生をおくるための一つの要素。良い人生を送っていただくために、「歯の健康」という観点から、患者さんの人生を応援していければと願っております。

理想は「治療しない歯科治療」

理想は「治療しない歯科治療」当院は、曽祖父がこの場所で開業してから私で4代目になります。2004年に当院を継いでからは、私の専門である矯正歯科を中心に診療をおこなってきました。

きれいな歯ならびをつくる矯正治療はもちろん大切ですが、「一生ご自分の歯で美味しく食べていただく」ための方法のひとつでしかありません。そのため、当院では予防プログラムにも重点を置いています。

理想は「治療しない歯科治療」

予防歯科によって、むし歯や歯周病にならないようにしていければと考えています。ほとんどの方の口の中にむし歯菌は住んでいますが、感染しているからといって必ずしもむし歯ができるわけではありません。リスクに合わせ対策を行うことで、発症を防ぐことができるのです。

しっかりとした処置とメインテナンスで、歯を守り続けたい

しっかりとした処置とメインテナンスで、歯を守り続けたい「むし歯は治せば終わり」という考えもありますが、人工物による歯科治療には寿命があり、平均で10年持つ治療はないといわれています。

治療の度に歯を削って治していきますと、5回〜6回ほどの処置で抜歯することになってしまうケースが多いようです。統計では、現代の日本人は50代〜60代で歯を失う本数が急に増えているという現実もあります。

できるだけ最初の処置を遅らせること、できてしまったむし歯はしっかりと処置をして、しっかりとメインテナンスを行うことで、再治療までのサイクルを延ばしたり、抜歯に至る処置をもう数回延ばすことができると当院は考えています。

生まれる前から、赤ちゃんの予防歯科はスタートしています

生まれる前から、赤ちゃんの予防歯科はスタートしています「生まれてから3歳くらいまでの間に、家族から赤ちゃんの口にむし歯菌がうつる」というお話を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際に離乳期から後は、お子さんの歯の健康にとって、とても大切な時期になります。

しかし、お子さんへむし歯菌が感染するのを恐れて、十分なスキンシップがとれないようではいけませんよね。

カワイイお子さんにむし歯菌をうつさないためにも、お子さんが生まれる前から、ご両親に予防歯科に取り組んでいただくことが重要です。お父さん、お母さんの口内環境を健康にしながら、正しい離乳や食育の知識を得ていただくことで、いっしょに赤ちゃんの小さなお口を守っていきたいと考えています。

院長プロフィール

プロフィール山内歯科・矯正歯科/山内 積

【略歴】
1991 東北大学歯学部卒業
1991 東北大学歯学部矯正科入局
    その後、矯正専門開業医勤務を経て
1997 山内歯科矯正歯科医院勤務
2004 山内矯正歯科医院開院
2012 山内歯科矯正歯科へ院名変更

【所属学会】
日本矯正歯科学会 【認定医】
日本矯正歯科学会 【専門医】
日本口蓋裂学会
日本顎関節学会
日本顎変形症学会
東北矯正歯科学会

2012年6月29日

お支払い方法

当院では、現金でのお支払いの他に分割払い、クレジットカードでお支払いいただけます。

一括支払い
窓口でのお支払い、もしくは当院指定の銀行口座へお振込み下さい。
注:銀行口座へのお振込み手数料は患者さんのご負担になります。

デンタルローン
デンタルローンをご用意しております。
詳しくはお問い合わせください。

クレジットカード
クレジットカードでもお支払い可能です。
クレジットカード

矯正治療は原則として健康保険は使えませんが、矯正治療費は医療費控除の対象になる場合もあります。医療費控除について
詳しくは最寄りの税務署へお問い合わせ下さい。

受付

受付

ご予約の相談はもちろん、治療中の疑問・質問なども承っております。どうぞお気軽にお尋ねください。また、隣には歯ブラシなどのデンタルグッズを販売しております。むし歯予防・メインテナンスに役立ててください。

待合室

待合室

白を基調とした広めの空間に、大きなをソファーをご用意しました。かわいらしいインテリアを飾り、リラックスしながら診療をお待ちいただけるよう心がけております。

診療室

診療室

プライバシーに配慮した半個室の診療室です。常に気持ちよく使用していただくために、感染対策や滅菌には細心の注意を払っています。

予防ルーム

予防ルーム

プライバシー面、衛生面に配慮した完全個室のメインテナンスルームです。

カウンセリングルーム

カウンセリングルーム

治療前のカウンセリングや、治療計画などのご説明をおこなうスペースです。完全個室ですので、悩みはもちろん、費用や期間のことなど、どうぞお気軽にご相談ください。

デジタルレントゲン

デジタルレントゲン

胸のレントゲンなどを撮るのに比べ、歯は面積が小さいので被爆を少なくすることが出来ます。加えて、デジタルレントゲンを使用することによって、その被爆量をさらに約1/5程度にまで削減することができます。

また、デジタル操作により撮影画像を拡大することができるため、綿密な治療計画を立てることができます。

感染対策

感染対策感染対策感染対策

治療において、忘れてはならないのが感染対策です。

昨今、病院などでの院内感染が問題になっています。残念ながら日本は、ヨーロッパなどの欧米圏に比べ感染への意識がまだまだ低いのが現状です。

当院ではコップやエプロンまで、可能な限りディスポーサブル(使い捨て)を徹底しています。使用するミラーやピンセットは、滅菌をしております。また、高圧蒸気滅菌器、薬液消毒などの各種滅菌機器を取り揃えています。小さなお子さまにも、安心して治療を受けさせることができます。

駐車場

駐車場

ビル1階に5台分の駐車スペースと駐輪場がございます。雨の日も濡れずに直接医院までお越しいただけます。

2012年6月28日

保険適応が可能な症例

矯正治療は、基本的に健康保険が適用できません。ほとんどの場合「自由診療」になるため、治療費が比較的高額になってしまいます。しかし、国が定めた特定の症状に限り、保険が適応される矯正治療が可能です。

当院は「健康保険適応の矯正治療ができる施設」として、厚生労働省より認定されています(指定自立支援医療機関)。以下の症状が疑われる患者さんは、ぜひ一度ご相談ください。

<健康保険が適応される症状>
1. 顎骨の外科的手術が必要な顎変形症を伴う噛み合わせの異常
2. 唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)
3. ゴールデンハー(Goldenhar)症候群(鰓弓異常症を含む)
4. 鎖骨・頭蓋骨異形成
5. クルーゾン(Crouzon)症候群
6. トリチャーコリンズ(Treacher-Collins)症候群
7. ピエールロバン(PierreRobin)症候群
8. ダウン(Down)症候群
9. ラッセルシルバー(Russell-Silver)症候群
10. ターナー(Turner)症候群
11. ベックウィズ・ヴィードマン(Beckwith-Wiedemann)症候群
12. 尖頭合指症
13. ロンベルグ(Romberg)症候群
14. 先天性ミオパチー
15. 顔面半側肥大症
16. エリス・ヴァン・クレベルド(Ellis-vanCreveld)症候群
17. 軟骨形成不全症
18. 外胚葉異形成症
19. 神経線維腫症
20. 基底細胞母斑症候群
21. ヌーナン(Noonan)症候群
22. マルファン(Marfan)症候群
23. プラダーウィリー(Prader-Willi)症候群
24. 顔面裂
25. 筋ジストロフィー
26. 大理石骨病
27. 色素失調症
28. 口顔指症候群
29. メービウス症候群
30. カブキ症候群
31. クリッペル・トレノーネイ・ウェーバー症候群
32. ウィリアムズ症候群
33. ビンダー症候群
34. スティックラー症候群
35. 小舌症
36. 頭蓋骨癒合症
37. 口笛顔貌症候群
38. ルビンスタイン-ティビ症候群
39. 常染色体欠失症候群
40. ラーセン症候群
41. 濃化異骨症
42. 6歯以上の非症候性部分性無歯症

※患者さんの都合により途中で手術を行わなくなった場合、当院から保険料を国庫に返金した後、当院から患者さんに保険外で新たにご請求することとなります。


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