状態・治療方法によって様々です。実際に歯を動かす装置が入っているのは次の通りです。
| 簡単なもの、部分的に治すもの |
半年から1年位
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| 歯並び全体を治すもの |
1年から2年位
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子供の治療は第1期と第2期に分かれます。
| 第1期治療(成長期) |
1年から1年半位
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| 第2期治療(成長終了後) |
1年から2年位
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(プールの中を歩くことを考えてみてください。水の中を歩くだけであんなに抵抗があるのに、歯は骨の中を動いていくのですから、あんまり急いでは歯がだめになってしまいます。)
装置をはずしてから5年位は歯並びを安定させる保定装置が入ります。動かすのが終わっても治療が終わる訳ではありません。新しい咬み合せがなじむまでは時間がかかります。装置が取れた後も、簡単な装置を使いながら経過を観察します。咬み合せがその人になじんできたと確認できたら初めて治療終了となります。
子どもの場合、あごの成長はとても旺盛で、またかみ合わせはその成長とともに変化します。矯正治療はあごの成長が終わる20歳くらいまでの長いスタンスで考えてください。患者さんや、ご両親の目的意識、治療内容の理解がとても大切になります。